育児日記と私の読書記録が中心になるかな? 設定だけして放置していたブログですので、 どこまで続くか・・・・・続けていきたいです。

おおきなかぶ
おおきなかぶ―ロシア民話 おおきなかぶ―ロシア民話
A.トルストイ、内田 莉莎子 他 (1966/06)
福音館書店
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息子Kがほとんど暗唱しているであろう一冊。
今日、息子は発熱により幼稚園をお休みしました。
病院が大の苦手な息子をなだめすかし、
そのなかで「アイスクリーム、買って帰ろう」と言ってしまったがために、
病院からスーパーへ車を走らせることにしました。

車中で息子のおしゃべりは止まりません。
K「ねーねー。おかあさん、おじいさんはかぶを植えるんだよね?」
私「(ん?おおきなかぶかな?)そうだね。おじいさんは何て言って、
かぶを植えるのかな?」
K「あまい、あまい、かぶになれ。おおきな、おおきな、かぶになれ。だよ」
私「そうか〜。」
K「ねーねー、おかあさん。 あまい げんきのよい・・・ってしよ!」
私「あまい、げんきのよい、おおきいかぶが できました」
K「ちがうよ〜。あまい げんきのよい とてつもなく おおきいかぶが できました  だよ!」
・・・・この調子でまるまる一冊分、息子につきあって暗唱する羽目になりました。
さすがに私だって大人だし(笑)、息子や娘に読み聞かせているから、
ストーリー展開を忘れているなんてことはない。
でも、息子は「いつも読んでいるようにやって欲しい」らしく、
一字一句をいい加減にさせてはくれません。
なので、私が言い間違えるたびに息子は「ちがうよ〜。○○だよ〜。」とつっこみを入れていました。
しかし、自分でちゃんと憶えているくせに親と一緒に暗唱したがるのが
3歳児ということなのでしょうか?
そして、息子の会話の中に絵本からの引用、歌からの引用が増えているということは、
私は一体いくつの話、いくつの歌を暗唱しなければならないのでしょうか?
楽しいけれど、さびついた脳細胞を叩き起こしてやっていきたいです。

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