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たまごのあかちゃん

たまごのあかちゃん たまごのあかちゃん
神沢 利子、柳生 弦一郎 他 (1993/02)
福音館書店
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この間、市立図書館のおはなし会でも読まれていた一冊。 義父母宅の庭に古い桜の木がある。
そこにハトが巣を作った。
下から見上げてよくわかる位置だったので、
園バスへの行きかえりのたびに子どもたちが
「今日もハトさん、いるかな?」と見上げていたものだった。

でも、今週に入って、ハトはいなくなった。
巣もからっぽな感じに見える。
おそらく、ヘビがネコに卵をやられてしまったのではないかと思う。
いなくなったハトを惜しむ子どもたちが少しせつない。

この本を読むたびに息子は
「このヘビさん、生まれるかな?」
とヘビのあかちゃんのページでまだ割れずにあるたまごを必ず指差す。
「きっと、生まれるよ」と返すことにしているが、
感じるものがあるのだろうか?

最近、赤ちゃんがらみの嫌なニュースが増えている。
自分は無力な母親だけど、せめて子どもたちが巣立つまで
健やかに育てていきたい。
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