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4曲目の課題曲

先週のレッスンで、やっと息子のPコンクールの課題曲が全曲確定しました。

予選の2曲は6月頭には決まっていたんだけれど、あとの2曲がなかなか決まらず・・・・予選突破しないと弾けないから、どうしても後回しになってしまいました。

それに、そもそも予選でどうしても弾かなくてはならないカテゴリーの曲については、息子はよりによって息子の持ち味が生きにくそうな曲を選んでしまったんです!ああ、別の曲の方がいいとお母さんは思うのですが、申し込んでしまったし、変更はできません。

仕方がないので、残った2曲については、息子の適性と好みを加味した上で、息子を誘導しました。
結果、なんとか1曲については先生の意向と息子の意向が合致した曲に決定。

では残り1曲は・・・・先生?
「ブルグミュラー、にしましょう」
・・・・・今の息子の手では左手の和音がとっても辛そうなので、もっとも可能性が低いと思っていたんですけど?
「他の3曲とのかねあいです」
確かに、他の3曲とのトータルで考えるとあまり似たような曲ばかりでは・・・ということで、ブルグミュラーが残ってしまう。
でも、これ、確か去年の発表会では小学校3年生が弾いていたような・・・・私も小学校2年か3年のことに弾いたような記憶がかすかにあるんですが・・・・。
「大丈夫ですよ(結構、先生はこの一言で平気でチャレンジさせてしまうのだ)。Kくん、来週までに譜読みしておいてね~」
我々の年代のピアノ経験者でブルグミュラー25番をやっていない人間は少ないと思うので、夫にも話をしてみた。
「え、もう、ブルグミュラー弾くの?」
と夫は天を仰ぎました。

地獄の譜読みウィークになるのか?

と、思いきや、意外とスムーズに譜読みだけは進行しました。

どうも今弾いている他の曲に比べて、「曲らしい曲」なので、楽しいようです。

譜読みだけはして・・・ええ、ここからがたいへんだと思います。

そういえば、連弾の本選曲も決まったけれど、こちらは譜読みが進んでおりません(泣)。


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