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そーなの、そーなんす

息子の夏休み中に何度かポケモンのDVDをレンタルした。

そのなかに「ぴかぴか星空キャンプ」というものがあった。

ポケモンのDVDは大きく分けると
1・毎週放映しているアニメ
2・毎年公開される長編映画
3・(どのくらいの頻度かわからないけれど)テレビで放映した特別編アニメ
4・短編映画やANAの機内で放映された特別編アニメ

娘がはまったのは4のDVDだった。 1~3のアニメは主人公サトシとその仲間達、ピカチュウを始めとするポケモン達の冒険と成長の物語だ。
ちなみに、旅をして成長するファンタジーの原型は
映画「ロード・オブ・ザ・リング」の原作の「指輪物語」なんだそうな。
いまや、いろんなファンタジーものやRPGの定番中の定番の設定なんだけど。

この4のアニメというのは、サトシを始めとする人間はほとんど出てこなくて、
ピカチュウを中心とするポケモン達がとにかくうようよ出てくる。
おそらく年齢でカテゴリー分けすると1~3が小学生向きとすると
4はその弟・妹世代向きなのだろう。

娘がはまったのは「ぴかぴか星空キャンプ」に出てくる「ほがらかポケモン・ソーナノ」と
「がまんポケモン・ソーナンス」のやりとり。

ソーナノは「ソーナノ」としかしゃべらず、
ソーナンスは「ソーナンス」としかしゃべれない。
・・・・「ソーナノ」
「ソーナンス」
「ソーナノ」
「ソーナンス」
なだけのやりとりだけれど、なんだか会話?がなりたっているっぽいのがおもしろい。

ぐずる娘にキレそうな時に意識的に言ってみた。
「そーなの」
娘「そーなんす」
「そーなの」
「そーなんす」
・・・・なんだかお互いにこだわったり、意地になったりしているのがどーでもよくなってきた。

そんなわけで、近頃、私は「そーなの」と「そーなんす」(口には出せないけれど)を多用している。
言った分だけ、そう思った分だけ、気持ちが軽くなるような感じがするのだ。
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コメント

言葉のマジックですね~。私は「ありがとう」を連発していると、
だいたいのことがどうでもよくなってきます。
リアルじゃないぶん、「そーなの」「そーなんす」のほうが楽しいかも!

娘と私でポケモンになりきってます(笑)>そーなの、そーなんす

娘が、息子が・・・というよりも、
自分の気持ちをほぐすのに意外に役に立っています。

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