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「公文式・読み聞かせ・バイオリン」で子どもは天才に育つ!

「公文式・読み聞かせ・バイオリン」で子どもは天才に育つ!「公文式・読み聞かせ・バイオリン」で子どもは天才に育つ!
(2008/07/11)
田中 勝博

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書店の育児・教育書コーナーを覗くと、近頃、「東大に入る」系タイトルの本が目立つような気がする。
この本を見た瞬間、「東大通り越してオックスフォードですか!」という感じで、つい手に取ってしまった。 この著者の場合、おつれあいがイギリスの方で、ご本人もイギリスにお住まいの時期が長かったので、イギリスの教育事情に明るく、10才でご子息を彼の地の寮制の学校に入れた(ハリー・ポッターのjホグワーツみたいなところだよね)ので、ちょっとストレートに日本の教育事情に照らし合わせて考えるわけにいかない部分もある。

ただ、10才までに自分から学ぶ姿勢を身につけていれば、あとは何とでもなる、極論を言えば、自分から学ぶ姿勢を5~6才までに身につけさせなければ遅いと言いたいけれど、それは10才までなら修正が可能だと思う、という記述はとても耳に痛かった。

そのためのツールとして、何を選ぶかというのはそれは個々人の家庭の事情で変えていけばいい。
著者の場合は、そのツールとして公文や才能教育でのバイオリンを選んでいるけれど、それを選ぶ理由が明確なところも面白かった。つまり、何かを習わせるときに選んだ塾・指導者に投げっぱなしにしていないのだ。

それから、親子で共通の体験を多く持っていたのも面白かった。
たとえば、外出一つとっても、高尾山へ登山に行ったり、博物館めぐりをしていたり(そこに大英博物館が入ってきたりする)、親子で生の体験を多くしてきたという。
また、これも親子での生の体験に入れてしまうけれど、親子でゲームをたくさんしてきたというのも面白い。
ただし、カードゲーム、ボードゲームが主で、テレビゲームは入ってこない。
やはり、コミュニケーションツールとしては、カードゲーム、ボードゲームの方が一日の長があるということか。

最後に読み聞かせに触れておきたいけれど・・・これはこの本に限らず、いいなあ!と思う育児・教育体験本で必ず「読み聞かせしてきました」という記述がある。
我が家は私が働き始めてから読み聞かせの量が減っているので・・・・・ちょっと意識的に頑張ってみようと思う。




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