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おたふくかぜ 娘編

娘がおたふくかぜにかかった。

息子が発症したときに、かかりつけの小児科で聞いてみた。
先生「たしか・・・妹ちゃんいたよね?」
私「ええ、2才ですけど、かかります?」
先生「たぶん、2週間後くらいに」
私「ほとんど毎日を同じ年格好の甥と姪と過ごしているんですが?」
先生「そちらもたぶん、2週間後くらいに」

ほぼ2週間後、甥、発症。 そして、甥が発症してから約1週間後、娘、発症。

今のところ、発熱というよりも、ひたすら顔の下半分がはれている感じ。
もともと、ふっくらした丸い顔の娘だけれど、
丸いを通り越して、下ぶくれの赤ちゃん時代に戻った感じになってしまった。

とにかく、食欲が減退していて、通常のごはん(とそれに準じるモノ)は食べられない。
ひたすら、水分補給している。
あと、果物。
とくにブドウが気に入ってしまって、ブドウばかり食べている。
こういうときくらい仕方がないか・・・・と思う。

それから、抱っこ・おんぶをよくせがむようになった。
かなり最近は自分で歩きたがるようになっている娘だが、
(出かけた先でバギーに乗ってもらうのに本当に苦労するのだ)、
すぐに「抱っこ」「おんぶ」になってしまっている。
これまたこういうときくらい仕方がないか・・・・と思う。

若干かわいそうなのは息子だ。
娘の反抗期っぷりに関して、
怒る私に息子がとりなすようにしてみたり、
ふくれる娘に気をつかってみたり、
息子は気持ちの優しい子だと思う。
自分もまだまだ親に甘えたいのに
こういうときは譲らなければならないのだ。
そして、そのことをわかっているのだ。
そんな息子が少々切なく、いとおしい。

完治まで、たぶん、あと1週間。
がんばろう、娘、息子、私、(夫)。
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