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5年ぶりの調律とピアノあれこれ

義母が5年ぶりにピアノの調律師さんを呼んでくれました。
ちなみに調律師さんは叔父の同級生。
まったく、こういうあたり地元人脈が濃いな~と改めて思ってしまうのですが。

さて、夫の実家にあるピアノはウィルソンの30年もののアップライトです。
ずっと、子供時代から夫と義妹が使い続けていたものですが、
ここ数年は主に義妹が勤め先で弾くのに迫られて練習するだけのものになっていました。

30年もの、かつ、夫の実家の立地条件として元・沼地、元・畑で非常に湿気が高いこと、
かつ、5年ぶりの調律・・・ということで結構な出費を覚悟していましたが、
かなりお安くして頂いたようです。私の予想の半額、義母の予想の4分の3といったところ。

それでも、本当はオーバーホールを勧められています。
見積額は私の予想の半額でしたが。

ただ、オーバーホールと聞いて、義母はおすすめのピアノは?と尋ねてみたようです。
おそらく、オーバーホールにかかる額+その後の耐用年数と
買い換え額を比べてみたかったのでしょう。

調律師さんが勧めたのは、昭和50年代のヤマハ、でした。
あえて、新品を勧めないのは、材質がそのころのもののほうがいいから、だそうです。

話を聞いた私と夫は、ここから、もし我ピアノを買い換えるならば・・・を妄想してしまいます。

夫はスタインウェイとかベヒシュタインとかベーゼンドルファーとか・・・・・言ってます。
考えるだけならタダ、だもんねえ。
ついでに考えるだけなら弾く人の腕前も問題にならないもんねえ。

私は・・・・夢あるいは欲望に徹し切れません!
どうしても、お値段、とかスペースの問題がアタマから離れません!
それに、今まで私が習ってきた先生も今息子を通わせている先生も
みんなヤマハだよ(アップライトでも、グランドでも)!
身の程、ってこともアタマから離れません!
・・・・それでアタマに浮かんだのが、
スタインウェイの技術提供で、カワイが作っているボストンピアノ!
これなら、程々にオタクっぽい我が家にふさわしいような気がするけれどどうだろう?

アナタ、もうそんなところまでちゃんとリサーチ済みで考えていたんだねえ、
と、夫に呆れられました。






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コメント

こんばんは。
とうこさんのご家族は皆さん詳しくて羨ましいです。
実は。。。。一応年内にピアノ購入を企んでいる私です^^
着々??と話を進めていて、
明日は、カワイのショールームに行って来ます♪
先生がカワイ系列の方なんです。
現実的なことを考えると、中古も視野には入れています。
なんせ、主人を始め、皆素人なもので。。。どうなることやら。。。

ショールーム楽しみだね~!
ご報告お待ちしています!
楽器は必ずしも新品>中古じゃないのが面白いな~と思っています。
ヤマハ・カワイは中古のメンテナンスにも力を入れているらしくて、
特に自社の工房でリニューアルしているものは信頼できるそうです。
ご参考になれば。



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