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定期的に・・・・

滅入ります。

だいたい時期的には春~夏。
この時期にはあまり大きな決断をしてはいけないのである。
・・・・・私のバイオリズムだ。
別に、オカルトとかスピリチュアルとか信じているわけではないけれど。

ここんところ、ず~っと滅入ったまま低空飛行しているので、
なんとか自分を立て直さないと。
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ありがたいお言葉

先日、受けたコンクールの講評が届きました。

このコンクールはビギナー向けで、出場者みんなが入賞(笑)というもの。
過去二回のコンクールで玉砕を続けてきた息子も今回は一番いい賞をいただけました・・・・ええ、「一番いい賞」って言っても出場者の1/3はいただけるんです。
もっとも、過去二回が玉砕だったので、とってもうれしかったんです。

そんなわけで息子は「一番いい色」のメダルがうれしかったりしたんだけれど、
私は講評の方が気がかりです。いったい、どんな点が評価されて、どんな点を注意すべきとされたのだろうか?と。

息子はコンクールでも発表会でも、今のところは、良くも悪くも練習通りの演奏ができます。
ステージの上だけでとりつくことなんてできません。
(もっとも、これはきっとプロの演奏でも同じでしょう)
「ふだんはもっとよく弾けるのに!」ということは今のところ息子には起こりません。
なので、本当に息子の今の掛け値無しの評価だろうと思うのです。

さて、講評ですが、こんな感じでした。
A先生 ・テンポがとても良かった。・強弱もよくできました。
B先生 ・はつらつとよく通る音で弾けました。 ・姿勢もよかった。 ・一つ一つのフレーズでまとめすぎず、そのフレーズが大きくまとまってどんな意味を持つのかもっと考えたい。
C先生 ・よい響きの音でした。・音楽的な流れもしっかりつかんで大変良い演奏でした。

私から見ると、息子の今の特徴はツボにはまると、きちんとピアノで「歌える」ことだと思う。
体格が小さく、指先の力もまだまだなので、大ホールのコンサートグランドでしっかりした音を弾く、というのは今の息子には難しい。しかし、しっかり「歌うこと」ならできる(かもしれない)。
一応、先日のコンクールで弾いた課題曲は、息子の好みで選びはしたものの、息子の特徴からは不向きな曲だった。
なので、本当に最後の最後まで、苦戦した。
譜読みをし、一応の表情をつけてから、が、厳しかったのだ(でも、これはいつものことでもある)。

当日の演奏だが、最後の最後まで追い込んだ甲斐あってか、自宅や先生宅での演奏から最良の部分だけを取り出したような演奏ができた(ふだんはモグラたたきだ。あっちが良くなれば、こっちが微妙・・・・の繰り返しだ)
息子の良さである音量はあまりないが、「歌う」演奏というのができたはず・・・・もっともこの課題曲にその演奏が向いていたかどうかはやや疑問だが、息子は今はそういう演奏をするしかない。
B先生、C先生の講評から、なんとか一応の音楽的な表情らしきものがこの日はつけられたということがわかる。
でも、そこからの一歩を要求したいということをB先生はおっしゃったのだと思う。これは、その課題曲だけでなく、他の曲でも通底するポイントだと思う。

今後、息子は夏のPコンクールに挑戦する。ソロと連弾、最低2回はステージに上がる。
課題曲は一応譜読みをしたけれど、正式には決定していない状況。
ここからの約2ヶ月でどこまで作り込めるか。
厳しいけれど、成長を信じてやっていきたいのだ。










望みは高く

先日、日帰りでやってきた母に息子は

「おばあちゃんにいつか小犬のワルツを弾いてあげるね」

と言ったそうです。

そう、彼の今の野望は「いつか小犬のワルツを弾くこと」

実は私も夫も弾いたことがない(笑)

お教室の先輩お姉さんが去年3年生で弾いていますが・・・・ええ、そのお姉さんも非常にお上手なお姉さんです。

「怒られキャラ」で、幼く、手も小さい息子がショパンを弾く日はいつだろう?
今、課題曲のバッハ・ハイドンに四苦八苦ですが・・・・。

カーオーディオに実は小犬のワルツを2種類入れております。

一つはアシュケナージ。
もう一つはルイサダ。

レスナーとして聴いておけ!的なアシュケナージに比べて、私はルイサダの方が好みです。

実は、ショパンには別名「猫のワルツ」というのもありまして、
こちらは娘が野望を抱いています。

・・・・娘、まだピアノ始めていません(笑)。

刺激

コンクールを控え、息子は本来の曜日以外にも先生のお宅でレッスンすることが多い。

同じくコンクールを控えたお友達・お兄さん・お姉さんとの弾きあい会だったり、先生が無理矢理つくってくださった時間にレッスンに行ったり・・・送迎だけで結構たいへんだ。

でも、他のお友達・お兄さん・お姉さんの様子が垣間見られるのがちょっと楽しみだったりする。

特に、少し上の学年のお兄さん・お姉さんのレッスンは「ああいうふうに弾けるようになるかな~」と身近な憧れだし、それより上の学年のお兄さん・お姉さんになると、ただただ聞き惚れてしまい「ここまで続いたら、ピアノは一生のお友達だよね~」と思う。

一番刺激になるのは、「それだけ弾けるのに、まだ注意されてしまうんですか!」という部分かもしれない。

とくに、いろんなコンクールで上位に入ることの多いお姉さんの演奏を聴いたとき、
「この学年でこれだけ弾けるのは凄いな~」と思ったのに、
「ここと、ここと、ここと~」とアドバイスを受けていて、
極めていくことの難しさを感じてしまった。

息子が母同様の刺激を受けているかというとそれはないでしょう。
一応、経験者・母だから、今更ながら先生のご指導からレスナー時代の自分のどこがダメだったのかという思いにも至るわけで、こればっかりは自分が感じて、考えないとどうしようもない。
・・・・ピアノをやめて、20年経ってから、いろいろ考えてしまった自分もどうかと思うんだけど。

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