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プラレール博

先日,息子が楽しみにしていたプラレール博へ行ってきました。
夫はどうしても鉄道趣味の人=極度のインドア派で大きなカメラ機材を首からさげて,なんだか社会性に乏しそうに見えて,女の子にもてない!という偏見があり,息子が鉄道趣味にはしっているのがいまひとつ好きではない様子。
でも,男の子は特撮派か動物派か乗り物派に分かれることが多い!
息子は乗り物派でその中でも鉄道派なのだ!!と夫を説得し,息子の鉄道趣味はすこ~しずつ広がっています。

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子供を算数嫌いにしない本

子どもを算数嫌いにしない本 家庭で伸ばす算数力 子どもを算数嫌いにしない本 家庭で伸ばす算数力
鍵本 聡 (2006/05/19)
大和書房
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タイトルに惹かれて図書館で借りてみた本。

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幼稚園の先生方ってすごい!

先日、幼稚園の文化祭があって、行ってきました。

園庭ではバザーや子供たちのクラブ活動の発表、保護者の読み聞かせサークルの発表など、
園舎内ではクラスごとの創作物の展示や造形関係のクラブの子供たちの展示など、
まあそう広くない園内なのにものすごい充実度。

息子の展示物はクラス関係のものだけで3点だったけれど、いずれも数ヶ月前の息子では考えられない出来映え。

それから、息子は先日運動会で発表できなかった空手クラブの発表もした。これも楽しそうにやっていた。

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早生まれのわが子は・・・・

小学校受験させたいけど…、早生まれ、親はヤキモキ――塾通い、働き方に余波

という記事が10/23の日経夕刊に載っていた。
ウェブ上に見つからなかったので、かいつまんで内容を説明するが、
早生まれの子供の場合、どうしても幼いころは月齢による発達の差が大きく、ゆえに例えば集団指導のお教室(小学校受験の例が出されていたが、これはほかのお稽古ごとなどにもいえるだろう)ではなかなかきめ細かな指導をしていただけなかったり、本人が周りと比べて萎縮してしまったりすることがある。そこで、親は個人指導の教室に移らせるなどして、なんとか差を埋めたいと思う。一方、Jリーグでは選手の生まれ月の統計を取ったところ早生まれの選手の割合が小さいことに気づき、早生まれの子供の才能を取りこぼさないため、早生まれの子どもにリーダーシップを取らせる機会を作るなどの努力を始めているし、慶應幼稚舎や立命館小学校などでは入試で配慮を示すなどしている。識者のコメントとして学者は学年一律の発達を求めるよりも個々にきめ細やかな配慮をする教育になっていくのではないかと述べ、早生まれの作家は自分の体験を述べつつ、親に対しあまりせかさず子供を信じてやれと述べていた。

3月も終わりの生まれの息子は、やっぱりどう見ても幼い。
例えば、先日も運動会(結局、平日に短縮バージョンで開催された)で背の順に並んでいるところを見れば前から2番目。
みんなで踊るダンスも時々不安げでなんだかぶきっちょだ。
これが生まれるのが一週間ずれていて、満3歳児クラスだとできるお子様になってしまうのだろう。
ただ、それなりに幼稚園での経験を積み重ねたことで、
持ち帰ってくる絵や工作の質は急激に上昇している。
でも、これもみんなとやっているからできるのであって、
自宅でもやってみようかというと「おかあさんがKのを作ってくれる?」なのである。
おそろしいほど、マイペース。しかし、そのマイペースっぷりのおかげで少なくとも園でのお友達関係は順調らしい。

本人のやる気・興味がいろんなことに対して出てくれるのが理想なのだが、現実は見たことのないものへの興味はまったくなく、なんらかの刺激があって始めて興味の有無が明らかになっている。

あせらずに、個性を見出し、はぐくんでいく。

これをしたいのが本望だけど、そのためには無理強いにならない程度の刺激は必要だよな~というのが、私の印象だ。
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