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捨てたもんじゃない

「船に乗れ!」を斜め読み。

斜め読みでは失礼なので、もっとちゃんと読もう!
そのくらい好きになりそうな本です。読み味の軽妙さとは裏腹に結構重たいことを書いていますが。

昔、まだピアノを弾いていた頃、
ひょんなご縁で洗足学園のピアノの先生と親しくして頂いたことがあります。
ピアノをやめてしまって、それっきりになりましたが。
通っていたピアノ教室で音大受験生の指導をしていたり、
私はピアノを辞めていたけれど、高校の部活にやたらと音大受験する先輩がいたりとかあって、
音楽を志す人たちの世界はまったく知らないというわけではありません。
本当に、垣間見た、だけですが。
だから、音楽高校生の生活がものすごくリアルだな~と思いました・・・・・。
・・・・・と、いうか、作者、洗足学園の音楽高校のご出身だそうで。
読んでいて、なんとなくこの学校のモデルは桐朋のような、洗足のような・・・とは思ったのですが、
やっぱり!です。


音楽小説と青春の挫折というのはワンセットなのでしょうか?
この本を読んで思い出したのが篠田節子の「カノン」。
これまたミステリ仕立てですが、
青春の挫折と、それをくぐり抜けて見いだす光明が一つのテーマのように思います。

(以下、ややネタバレ)

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定期的に・・・・

滅入ります。

だいたい時期的には春~夏。
この時期にはあまり大きな決断をしてはいけないのである。
・・・・・私のバイオリズムだ。
別に、オカルトとかスピリチュアルとか信じているわけではないけれど。

ここんところ、ず~っと滅入ったまま低空飛行しているので、
なんとか自分を立て直さないと。
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