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自分の時間って

自分の時間が欲しかった・・・・

大阪の幼児死亡事件のママはこう言ったそうな。

追いつめられる気持ちはわかる。
投げだしたくなる気持ちもわかる。
仕事して、疲れた身体で、子供のところに帰って、また家事・育児・・・帰りたくなくなる気持ちもわかる。

たぶん、そこまでは大きな声で言えなくても、気持ちのわかるママは少なくないだろう。

でも、絶対に私は子供のいる家に帰る。
どうしても帰ってしまう。
疲れた身体で子供に添い寝している幸せってモノもあるのだ。


仕事に少々疲れて、自宅建築現場で職人さんとおしゃべりしてきた。
(仕事のじゃまして、ごめんなさい・・)
ちょっと元気をもらいました。

炎天下だったけれど、いろいろ話していて、
結婚して、子供をもったことで減ってしまった楽しみってあるなあと改めて思った。
主に、お酒だったり、夜に気楽にライブに出かけるとか・・・・・。
外で後かたづけの心配せずに飲みたいときだってあるのだ。

でも、増えた楽しみっていうのもある。
私は子供にべたべた触っているのが大好きなんだけれど、
自分の子供なら遠慮なく触れるし。
あと、本。
オトナの目線では絶対選ばなかったけれど、こどもをきっかけに読むなら面白い本がたくさんある。
「楽しみ」の引き出しがきっと増えたんだと思う。

オトナならではの遊びをする、という意味では、今、私の「自分の時間」は少ない。
でも、人生をトータルで考えるなら、十分楽しんでやっていけるんじゃないかと思う。


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人間の器

また我らがチャンピオンネタです。

試合直前は仕事を休んでいたのですが、東京にたつ前日に、現場に挨拶に来てました。
なんかえらいな~と思うのと同時に、哲也選手らしいな~とも思ったのでした。

それで、名古屋に帰ってきた翌日に挨拶まわりをしたそうで。
うちの現場にも雨のなか来てくれました。雨降ってたのに、みんなニコニコでなんか幸せなひとときでした。

忙しいだろうに、疲れていただろうに、きちんとしていた姿にチャンピオンの品格を感じました。きっと親御さんとかジムとかも素敵な方なんだろうと思います。

かたつむりに夢中の娘を構ってくれたお友達さんもありがとうございました。

快勝!

いやあ、凄かった!
大和哲也選手!
ビッグマッチを控えているのに、普通にしてる姿に大物だ~と思わされたけど、予想以上でした。
だいたい愛知のキックの選手はこけおどしじゃなくて、実力派なんだよね。
佐藤孝也選手、鈴木秀明選手のころもそうだったし、佐藤嘉洋選手もそう。
そういう意味で大和哲也は愛知のキックの系譜の正統な継承者だし、まさに強さを証明してくれました!

何よりも試合運びはかなり熱いんだけど、本人は至って落ち着いているのが心憎いくらい

ひょんなきっかけで大和哲也選手と出会ったわけですが 、ご縁のあった選手が掛け値なしに応援したくなる選手だったのが、とても嬉しいです

再燃

最近、またキックをみたいなーと思ってます。

でも、チビ連れの身には生観戦は辛い!
いつになったら見に行かれるかな?

見ていない間に、当時の選手は指導者になってました。

今の選手、わからないすー!

いつの間にか格闘技通信は廃刊してるし、ゴン格はなんかオシャレになっているし、すっかりわからないすー!

かなりびっくりしたのが、立嶋篤史「選手」がまだ現役だったこと。
この選手に関しては、絶対キックを辞めたら、世には出ようとしないだろうと思ってました。
ところが、現役で、ジムやって、シングルファーザーしてる!
本当に想像を絶してました!

『追記』
某所よりメールで7/5の大和哲也選手vs裕樹選手のPVのYouTubeの存在を教えてもらったので見てみた。
裕樹選手のコメントの中でやたらと「K1に出るのが夢」「K1ファイター、かっこいいじゃないすか」みたいな部分があり、なんだか違和感。

私の憶えた違和感のもとは、たぶん立嶋篤史です(なんかね~、この人だけは「さん」がつけられない)

かつて、立嶋篤史は、K1フェザー級の開催の時に、思いっきりK1に背を向けた。
自分はキックボクサーだから、キックボクシングをします、K1にはでません、と。
おそらくK1サイドとしては、立嶋篤史、前田憲作、小野寺力、村浜武洋・・・とタレントを勢揃いさせたかったんだろうと思うけれど、立嶋は徹底して拒絶。
また、挑発してくる村浜武洋に対しても、
「だったら、キックボクシングできちんとあがってこい」に終始。
もし、立嶋篤史が、前田憲作、村浜武洋とともにK1フェザー級に出ていたら、どうなっていたんだろう?
魔裟斗の出現を待たずして、K1の軽量級が確立できたのではないだろうか?

実力はあきらかにその後に出てくる鈴木秀明選手の方が上だったと思うのですが、そんな妄想をしてしまうくらい、ある時期の立嶋篤史は面白い存在でした。

今の選手は「Kー1」の存在が当たり前にある。
きっと、生まれたての63kgの選手達はKー1創生期の活気を身にまとって、
7/5に現れてくれると思う。
そのくらい、面白そうな選手がそろったんだと思う。









ご縁

消しちゃったんだけれど、2ヶ月くらい前かな、キックの大和哲也選手のことを書きました。

消しちゃったのは、あくまでもリング外のお仕事中の印象だったから。

うお~プロ選手だ~、ホンモノだ~とか思ったのですが、
考えてみたら、格闘技の世界って、ビッグマウスが売りの選手も少なくない。
もし大和哲也選手がそういう系統の選手だったら、
申し訳ないな~と思ったからなんです。
幸い、等身大のご自身で勝負していくタイプとお見受けして安心しました。個人的にはビッグマウス系より自然体の選手のほうが強いと思ってます。ビッグマウスは試合までが面白いのよ。

さて、7/5のワンデイトーナメント。
一瞬、「え、本当にワンデイ?」と確認してしまいました。
あまりにも過酷だと思うので。
というか、「過酷」という言葉で表すのが申し訳ないくらい、過酷。

ただ、若くて上り坂の大和選手が今のタイミングでこのトーナメントを迎えるという事実に
ちょっと鳥肌がたちました・・・・こういうチャンスに恵まれるのは強運以外の何ものでもないと思います。

ついでに、おうち建築中という我が家の転機と大和選手の転機が重なってまして、ぜひ勝ち抜いていただけると我が家はものすごく縁起のいいおうちになるのでは?なんて虫のいいことも思ってます。

これもご縁です。
ご無沙汰だったけど、またキックを見てみませんか?という巡り合わせです。
大和選手、応援させていただきます。
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