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試練・。・・なのか?

1学期のころから、なんとなく「合わない」という文脈であるお子さんの名前が出てくることが多かった。
2学期に入って、明白になった。

うちの息子はクラスでおそらく3本の指に入るほど小さい。
女兄弟しかおらず、甥も大人しい子、おばあちゃんが観ている時間が長かったため、アウトドア派というよりもインドア派だ。

そんあ息子がどちらかというとやんちゃタイプの男の子達に眼をつけられて、毎週のように「殴られた」「蹴られた」「うざいって言われた」と言って帰ってくるようになった。

息子にも原因があるのかな・・・とも思うのだが、一緒に下校してくる他のクラスの男の子達(同じ方面へ帰る同学年たちは奇しくも他のクラスの男の子ばかりだ)とは近所で楽しく遊べている。
休みの日など、近所の公園で学年の違う子達とも思う存分走り回って遊んでいるのだ。
だから、息子に原因が・・・とはあまり考えないようにしようと思った。
複数人で、「先生に言うな」と念を押して、その子の嫌がることをする、その卑劣な事実だけで十分だと思う。

とりあえず、先生には連絡帳で「よく観て欲しい:ということをお願いしたが、1学期に少々相手の子達ともめたときの解決の手法に疑問があるため、あまり期待できないと思っている。

なによりイヤだと思っているのが、相手の子の中に空手で全国大会に出場した子がいたことだ。

私は自分が他の武道を嗜んでいた時期があるし、武道の精神というものはいつか何らかの形で息子が身につける機会があったらいいと思っている。
だから、そういう私の武道への憧れや、それがきっかけで自分がやっていなかった空手(伝統派・フルコンそれはそれはいろんな流派複数)や合気道や少林寺拳法の先輩・同輩と親しくさせてもらっていたのだが、その先輩・同輩への想いや彼らを通じて各武道へ払ってきた敬意を踏みにじられたような気分である。

今、よく「いじめられないために武道を習う」ということを聞く。
私も息子のために、一瞬それを考えたし、そういう親が大多数だろう。

そう考えて習わせている親が指導者が必ず言う「習ってきた武道を他人に使ってはいけない」ということを改めて子供に言うだろうか?・・・・・どうだろうか?


とにかく、息子にはなんとか今を切り抜けて欲しいし、そのために私ができることならなんでもする。

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自分の時間って

自分の時間が欲しかった・・・・

大阪の幼児死亡事件のママはこう言ったそうな。

追いつめられる気持ちはわかる。
投げだしたくなる気持ちもわかる。
仕事して、疲れた身体で、子供のところに帰って、また家事・育児・・・帰りたくなくなる気持ちもわかる。

たぶん、そこまでは大きな声で言えなくても、気持ちのわかるママは少なくないだろう。

でも、絶対に私は子供のいる家に帰る。
どうしても帰ってしまう。
疲れた身体で子供に添い寝している幸せってモノもあるのだ。


仕事に少々疲れて、自宅建築現場で職人さんとおしゃべりしてきた。
(仕事のじゃまして、ごめんなさい・・)
ちょっと元気をもらいました。

炎天下だったけれど、いろいろ話していて、
結婚して、子供をもったことで減ってしまった楽しみってあるなあと改めて思った。
主に、お酒だったり、夜に気楽にライブに出かけるとか・・・・・。
外で後かたづけの心配せずに飲みたいときだってあるのだ。

でも、増えた楽しみっていうのもある。
私は子供にべたべた触っているのが大好きなんだけれど、
自分の子供なら遠慮なく触れるし。
あと、本。
オトナの目線では絶対選ばなかったけれど、こどもをきっかけに読むなら面白い本がたくさんある。
「楽しみ」の引き出しがきっと増えたんだと思う。

オトナならではの遊びをする、という意味では、今、私の「自分の時間」は少ない。
でも、人生をトータルで考えるなら、十分楽しんでやっていけるんじゃないかと思う。


結構、良かったんじゃない?

先日のPコン、今度はソロでの参加でした。

結果は入賞はしたものの地区本選へは進めない「奨励賞」。

う~ん、練習してきた、お気に入りのブルグミュラーがお蔵入りだ・・・・たぶん、どこかでまた弾かなければならない曲だと思うけれど。


でも、息子は初めてのPコン参加。
ステージの上で、2曲弾かなければならない、という形式のコンペも当然初めて。

それを考えると、いつものステージのように、「練習どおり」の息子って結構すごいな~と思う。
練習以上を発揮できることはない。
でも、練習でやってきたことのベストは何とか演奏してこれる。
そして、当然ながら、講評で指摘されるのもレッスンの中で指摘されてきたウィークポイント、なのだ。

そうすると、求められるのは、日頃の練習をどれだけしっかり丁寧にできるか、なんだけれど、
こればかりは自覚の問題です。

本当に、今回はデュオ・ソロともに頑張ったと思う。

お疲れ様。楽しい夏休みにしようね!

人間の器

また我らがチャンピオンネタです。

試合直前は仕事を休んでいたのですが、東京にたつ前日に、現場に挨拶に来てました。
なんかえらいな~と思うのと同時に、哲也選手らしいな~とも思ったのでした。

それで、名古屋に帰ってきた翌日に挨拶まわりをしたそうで。
うちの現場にも雨のなか来てくれました。雨降ってたのに、みんなニコニコでなんか幸せなひとときでした。

忙しいだろうに、疲れていただろうに、きちんとしていた姿にチャンピオンの品格を感じました。きっと親御さんとかジムとかも素敵な方なんだろうと思います。

かたつむりに夢中の娘を構ってくれたお友達さんもありがとうございました。

快勝!

いやあ、凄かった!
大和哲也選手!
ビッグマッチを控えているのに、普通にしてる姿に大物だ~と思わされたけど、予想以上でした。
だいたい愛知のキックの選手はこけおどしじゃなくて、実力派なんだよね。
佐藤孝也選手、鈴木秀明選手のころもそうだったし、佐藤嘉洋選手もそう。
そういう意味で大和哲也は愛知のキックの系譜の正統な継承者だし、まさに強さを証明してくれました!

何よりも試合運びはかなり熱いんだけど、本人は至って落ち着いているのが心憎いくらい

ひょんなきっかけで大和哲也選手と出会ったわけですが 、ご縁のあった選手が掛け値なしに応援したくなる選手だったのが、とても嬉しいです
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